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  • 2015年03月21日 - 学習習慣の定着
  • 「アメリカ人はなぜ英語を話せるのだろう?」
    答は単純「毎日使っているから」です。

    英語をマスターするのに必要なことはただ1つ「毎日やる」ことだけです。

    留学して毎日英語しか使えない生活をしていると2~3ヶ月で英語が話せるようになる。

    というのはよく聞く話です。 

    英語は毎日やれば必ずできるようになります。

    毎日話していれば英会話はできるようになり、毎日読んでいれば英文を読めるようになり、毎日書いていれば英文を書けるようになります。 

    だからこそ英語のために一番必要なのは学習習慣です。

    HAMMUNICATIONでは、学習習慣の定着を促すメソッドを沢山教えます。

    英語上達のために各段階で気をつけること

     🙂 1年目
    (1)毎日単語練習をする・・・英検・TOEIC
    テストでは模擬試験に出てくる全部の単語を憶えてなくても点数は結構取れるものです。

    でもそれが落とし穴なんです。 学習1年目に毎日練習する習慣があるかないかは2年経ってから大きな差となって現れてきます。

    毎日練習する習慣をはやめにつけましょう。

    (2)声に出して読む・・・声に出して読むと単語や文章を憶えやすくなります。

    また、正確な発音を心 がけていればリスニングの力も確実についてきます。

    リスニングの力はやはり毎日CDやPODCASTSなどを聞くことで一番伸びますが、 正確な発音で読むことでも力がつきます。


     

    🙂 2年目
    毎日の習慣が大事なことは1年目の時以上です。

    2年目で学習習慣のあまり無い人はすぐに速攻勉強法を 始めてください。

    (1)単語・文の練習・・・毎回のレッスンで習う単語を毎日練習、単語を憶えたら文章を作成し練習する。

    というように 英語はレッスンのない日でも必ず毎日練習してください。

    (2)文法・・・英語の学習では 2年目になると文法の定着が非常に大事になってきます。

    2年目では単語だけでなくこうした文法事項についても 整理しておく必要があります。

    本に出てくるような基本的な例文をよく覚えてください。


     

     🙂 3年目

    前半・・・夏が終わるまでに1~2年目に学習した文法事項と単語を復習して思い出しておく必要があります。

    1、2年目にさぼってしまった人はここが最後のチャンスです。

    文法では語順や文の作り方よく使われる 表現をノートにまとめてください。

    後半・・・リスニングと長文読解を中心に学習を行います。

    リスニングの練習と長文読解の練習を毎日やりましょう。

     


    長文読解

    国語の長文と同様に英語の読解力も少し時間がかかりますがやればやっただけ必ず成果が出ます。

    英語の長文読解の注意点。

    ・1つの英文を5回〜10回毎日読む
    ・知らない単語は全体の流れで判断する(どうしてもわからないときは後で辞書で調べる)
    ・日本語に訳さず英語のまま理解するように努める
    (ポイントとなる部分だけは日本語に訳す)

    基礎力ができていればいるほど伸びるのでしかっり文法事項を理解しておくことも大事です。


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